ReHacQ SP
人気のYouTubeチャンネル・ReHacQ (リハック)でアクセシビリティが議論された回(前編・後編)のご案内です。
ある日突然、重症ギラン・バレー症候群となり4ヶ月意識不明の後にICUで目覚めた脳神経外科医・髙尾洋之氏は、当初は目しか動かせず、すべてのことが見えて聞こえて理解できているのに、言葉を発することも動くこともできずに、自分が理解していることも気持ちも体の状態も周囲に伝えることができませんでした。
iPadのアクセシビリティ機能も活用しながら、徐々に回復したいま、当時の体が動かせずにコミュニケーションが取れなかった時の気持ちを伝える係として、アクセシビリティの普及・啓発活動に取り組んでらっしゃいます。

前編と後編があります。上の画像クリックでYouTubeページが開きます。
弊社代表の高橋宜盟は、高尾先生の回復過程をアクセシビリティ・コーディネーターとしてサポートするとともに、アクセシビリティの大切さを伝える係として、東京慈恵会医科大学ASC(アクセシビリティサポートセンター、https://www.asc-jikei.jp/)で活動をご一緒しています。
番組の中にも登場して一緒に議論をしています。是非ご覧ください。
高尾先生は、スイッチ操作・音声コントロール操作でiPadを使う時に、指伝話メモリの仕組みを活用されました。少しの体の動きでも操作し易いインタフェースにすることで、「これならできる」を実感していただき、回復の過程で変化する身体の状態に合わせたインタフェース変更をして使い続けていただいています。現在は、音声コントロールでほぼすべてのiPad操作をされていますが、指伝話メモリのカードはその中でも簡単便利に使えるインタフェースとして、さまざまな場面でお使いいただいています。

